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牡蠣小屋へ
 大岳登山後・・・・

 牡蠣小屋へ向かいましたが、途中地震で橋が壊れてたので遠回りして牡蠣小屋へ。

 車が多いなー・・・。
 堤防にも多くの人がいます。
 おそらく待ってる人でしょう。















 ある程度予想はしてたけどこれほど多いとは・・・!
 ノートを見ると1ページ半の待ち人。
 一応名前を書いて、どれぐらいかかる・・・・と聞いてみる。
 「分かりません。1時間半か2時間か?」
 そうでしょうね。分かるはずがありませんね。



 堤防の向こうには午前中に登った大岳が見えます。









 みんな「腹減ったー!腹減ったー・・・」
 「粟島神社のミニ鳥居をくぐるために朝飯を食ってこなかったのに・・・」
 などと・・・姦しい!!



 仕方がない!
 このあと小川町方面に行く予定なので、H女史御用達の有名な寿司屋へ・・・。








 ここも多くの人が待っていたが、どうにか30分ほどで座ることが出来た。


 かしまし三人娘?(あ~古いな-・・・、これを知ってる人は化石?)







 何が早いか聞いて注文。
 なんとかという名前だったが、出てきたのを見るといわゆる海鮮丼ですね。
 これが見た目より多くて食べきれない。










 満腹しすぎて次の地点へ。
 いまは、熊本地震で動かなった断層・・・(今後の地震予知?の為に)御船以南の日奈久断層・布田川断層のトレンチ調査があち こちで行われてるのですが、
 その一つを小川町で見てみようというわけです。
 が、この日は休みでブルーシートがかぶせてあって見ることが出来ませんでした。


 仕方がないので近くの鉄眼禅師の碑へ。






 ※ 鉄眼禅師は1630年熊本県小川町の生まれ。
   一切経の完全なものがないので、それを完成させるために全国を行脚。  
   10年かかって全6956巻の一切経を出版した。
   これは版木印刷であり、吉野の桜の木の版木6万枚を使って完成。
   この版木を積み重ねると阿蘇山(1592m)より200m高くなるらしい。 

















 帰りに御船のトレンチを見てかえりました。


 陰の左から左上に断層が見えます。
 見えにくいですね。逆断層です。



 この断層の延長が、向こうの小山の段々になってるところが断層崖です。
 







 熊本地震で動いた断層をいくつか残そうという動きがあるそうです。

 岐阜県の根尾谷断層(1891年の濃尾地震で出来た断層・特別天然記念物)は屋根付きで保存されており、近くの薄墨サクラとともに観光に役に立ってるらしいですが・・・・。
 













 
牡蠣食いの前に・・・・

 牡蠣を食べに行こう・・という誘い。
 良いねー・・!!

 腹ごなしに午前中歩こう・・ということで宇土半島の大岳へ行くことになりました。



 途中粟島神社へ寄りましたが、ここは初めてです。


















 ここは日本一小さいという鳥居くぐりで有名なところ。

 くぐれるかな?
 見事くぐれました。
 安産間違いなし・・・・!!


















 次に大歳神社へ。
 ここは二度目です。
 近くに馬門石(ピンク色が特徴。古墳時代の近畿地方の古墳に多く使われてます)の石切場があるようですが、そこにはいったことがありません。

 クスの大木














 鳥居には馬門石が使われてます。










 さて大岳です。








 登山口










 しばらく車道を歩いて山道に入ります。


















 ときどき見晴らしが良くなります。
 海の向こう側が牡蠣を食べるところ。










 最後の坂を登ると頂上です。
















 頂上には神風連の碑があります。
 ※神風連の乱・・・1876年熊本で廃刀令に反対して起こった士族の反乱。
   翌年西南戦争がおこる。










 頂上で珈琲タイム










 ナガバノタチツボスミレなどを見て下山。








 さー・・・牡蠣を食いに行くぞー・・・!!!


クヌギ林・・・・2月中旬

 この日は良い天気でしたが風の強い一日でした。










 気温は5℃で風も強かったのですが、身体が慣れたのかあまり寒くは感じません。

 今日の仕事は地震で壊れた珈琲処の雨樋と傾いた煙突の修理です。

 雨樋









 煙突










 煙突を真っ直ぐにするのに手こずって、二つを修理するのに1時間。















 雨樋も煙突もまだ完全ではないのだけど・・・この冬はこれで保つでしょう?



 今日の花

 ヤブツバキ










 シナマンサク










 ユキワリイチゲはまだまだこれからですね。





雪の韓国岳

 昨年12月から山に登ってません。
 そろそろ低い山なら大丈夫でしょう。

 雪に覆われた韓国岳に行ってきました。
 もちろん頸には固定器具(シネー)を巻いて。


 高速を降りてえびの高原までは雪は道路横に集められて、普通タイヤでも十分。

 この日は快晴無風でえびの高原をウロウロするだけでも十分な感じです。
 おまけに暖かい。
 エコムーミュウジアムセンターの駐車場からの出発です。


 向こうの右側のピークが山頂。










 登山口・・・・硫黄山(登山禁止中)を左に見て歩きます。

 どうやら登りはアイゼンは必要なさそう。
 下りはすべるので付けましたけど・・・。











 硫黄山









 この硫黄山を左に見て歩きますが、登山道の右側に新噴気孔が見つかってこの日市の職員がガスマスクを付けて調査してました。
 登山道はこの間にありますので、活動が活発になるとこのルートは歩けなく可能性がありますね。











 
 硫黄山の向こうに甑岳(ずーっと向こうに白髪岳、市房山が・・・)








 振り返るとえびの高原。










 景色を楽しみながらゆっくりゆっくりと歩いて行きます。

 

















 ちょっと腹ごしらえ










 桜島が見えます。




























 大浪池が見えてきました。
 その向こうに桜島。左側の遙か彼方に大隅半島が見えます。



















 新燃岳(登山禁止中)の向こうに高千穂峰










 ここの左上が山頂。

















 ちょうどお昼。
 昼飯だー・・。
 このグループは大浪池を見下ろして食べてます。










 この山ガールは高千穂峰を見下ろして・・・。
 ん?
 この人いつも食べてるよ!










 さー・・そろそろ降りるよう・・・!!








 こんな良い天気はそうは無いでしょうね。
  
 いい一日でした。





茶畑

 土曜日、山陰を中心に大雪だったようですね。
 
 とある所へ行こうとバスに乗って・・・。
 九州道は朝のテレビでも通行止めの情報はなかったのに、八女で通行止め。
 仕方がないので茶畑を見てかえりました。

 すごい規模ですね!!!