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立田山 ①

 立田山に地図をもらいに行った。

 近くにありながらほとんど行ったことがない。
 いろんな人が、散歩に良いよ-・・・!!というので、風邪が良くなったら歩いてみようと思った次第です。

 しかしまだ体調は良くない。
 この風邪長引くな-・・・・。











 いろんなコースが色分けで示してあります。
 初めはこのいくつかのコースを歩いてみようかな?

 山だから当然坂道もあります。
 大きな広場もあります。










 池もいくつかあるようです。










 管理棟の近くに咲いてました。





 立田山①としましたが、これから何度も行くぞ-・・・!!という意思表示です。

 しかし、①で終わるのか③ぐらいまで行くのか・・・・?
 どうでしょうか?

吹雪の福智山

 福智山は初めてでした。
 車が福岡に入ると雪が舞い始めます。
 昨夕のテレビで阿蘇が降ってるのを見てたのでアイゼンは持ってきてましたが、他の人は持ってきてません。

 福智山の頂上は雪。


 






 上野焼の窯元の間を抜けていくと登山口です。

 ルート地図

















 ルート
 登山口~~上野越~~鷹取山(鷹取城)~~上野越~~福智山~~往路下山


 準備してるともう何人か降りてきます。
 この山は北九州の人たちのmy山です。
 途中であった人も全、員頂上は吹雪で大事だよ!・・・という。

 アイゼンがないのでとにかくいけるところまでということで出発。

 前を行くジイさんはすでに8000回以上登ってるという。



















 登山道にはサツマイナモリが咲いてます。










 次第に雪が目立ち始めます。














 峠(上野越)へ出ました。










 ここまで会った人たちがみんな頂上はマイナス8℃・・・吹雪だよ!!・・・という。

 様子を見るためにまず近くの鷹取山へ行くことにする。
 









 鷹取山は真っ白。
 先も見ないホワイトアウト状態。


















 石垣がはっきり残ってる山城ですが雪で全容は分かりません。
 風の当たらないところで早めの立ったままの昼食。


 先ほどの上野越まで帰ってきてさてどうするか?
 何組も降りてきます。
 話を聞いて行ってみることに・・・。









 
  







 ようやく山頂が見えてきた。
 真っ白です。










 最後の尾根道に出ると風が急に強くなった。
 山頂も雪で見えない。















 頂上です。 
 写真では分からないけど、吹き飛ばされるような風!!!雪!!








 ザックカバーも吹き飛ばされます。
 何も見えないし、寒いし(私は指先の出た100均の手袋)、飛ばされそうになるし・・・・
 滞在10秒!!!
 すぐ下山。


 韓国岳に続いて二度目の雪山でしたが、韓国岳は雪の後の快晴の天気。
 今日は吹雪の山。
 高い山ではないけど冬の山はバカに出来ないな-・・・・!!


 アイゼンがないので(みんな合わせて使わず)下りは足に力がいって帰ってから痛かったけど、なかなか良い山歩きでした。


二城山
 南関町の二城山に行きました。










 300m程度の里山です。
 数年前この山に登ったのですが、登山道があるのを知らず正面から真っ直ぐ杉林の中を直登しましたが、
 頂上には車の通れる道がありました。




 この道を左に行くと登山道があります。



 すぐ頂上なのですが、昔々のジイちゃん・バーちゃんばかりで・・・・前引き後押し・・・で頂上へ。














 途中後ろの方から大砲かと思うような大きな音が響いてきます。
 蜘蛛博士 I 氏が枯れ竹を割ってる音でした。




 頂上










 頂上は芝生でキレイに整備してあります。
 以前はハングライダーの基地だったようです。


 右に三池山、左が小岱山


 この日は霞んでいてようやく三池山、小岱山は見えます。










 頂上には二城山神社があります。








 昼食後登るときの大音響の意味が分かりました。
 枯れた竹の中に珍しい蜘蛛がいるので、今日はそれを皆さんに見せるために来ました・・・とI 氏。

 ヒゴユウレイグモという大きさ数ミリの小さな蜘蛛でした。



 ほんとに小さな白っぽい蜘蛛でした。




 花はスミレやホトケノザ、ムラサキケマン・・・などが咲いてます。


 カラタチバナ











 チガヤ



 ツバナの冬の姿。
 群生するから千のカヤ・・・・チガヤ
 紅くなるので血のカヤ・・・・・チガヤ     いろいろあるようですね。




 南関町は語呂合わせで「難関突破」という登りが見られます。
 二城山の麓の神社にもありました。










 ここには子供を抱いた狛犬がいました。



牡蠣食いの前に・・・・

 牡蠣を食べに行こう・・という誘い。
 良いねー・・!!

 腹ごなしに午前中歩こう・・ということで宇土半島の大岳へ行くことになりました。



 途中粟島神社へ寄りましたが、ここは初めてです。


















 ここは日本一小さいという鳥居くぐりで有名なところ。

 くぐれるかな?
 見事くぐれました。
 安産間違いなし・・・・!!


















 次に大歳神社へ。
 ここは二度目です。
 近くに馬門石(ピンク色が特徴。古墳時代の近畿地方の古墳に多く使われてます)の石切場があるようですが、そこにはいったことがありません。

 クスの大木














 鳥居には馬門石が使われてます。










 さて大岳です。








 登山口










 しばらく車道を歩いて山道に入ります。


















 ときどき見晴らしが良くなります。
 海の向こう側が牡蠣を食べるところ。










 最後の坂を登ると頂上です。
















 頂上には神風連の碑があります。
 ※神風連の乱・・・1876年熊本で廃刀令に反対して起こった士族の反乱。
   翌年西南戦争がおこる。










 頂上で珈琲タイム










 ナガバノタチツボスミレなどを見て下山。








 さー・・・牡蠣を食いに行くぞー・・・!!!


歩き納め・・・・三角岳(その2)

 三角岳頂上にはタツナミソウの他はコスミレが咲いてました。
 昼食後しばらくウロウロしてから下ります。

 下りは三角岳登山口と反対側の石打ダム駅の方向へ。(そこに車を置いてるので)
 ここからは初めての道ですが・・・・非常にきつかった!










 






 向こうの電波塔が高野山。
 ここを通ってからがまだ遠かったなー・・・・!!!










 















 この道は九州自然歩道です。
 三角半島の頂上部を東へ、右に不知火海を左に有明海を見ながら延々と歩いて行きます。
 舗装された道が多いのでかえってきつい。

 周りはミカン畑。

















 放置ミカンが非常に多い。
 管理されてるところは摘果するので適当に実ってますが、放置ミカン畑はたわわに実ってます。










 ツルソバ、テイカカズラ、フウトウカズラの実がが道沿いに・・・・。
























 あしが痛くなってきた。
 ひたすら歩いてようやく高野山へ。











 ここは以前は整備された公園になっていたようですが、今は藪の中。


 道沿いで目立ったのが、タイワンリス捕獲のための罠。
 正式名称はクリハラリス。
 特定外来生物に指定されており、宇土半島では防除連絡協議会をつくって捕獲活動をしてます。










 遠くに三角岳が見えますが、それを背にひたすら歩きます。

 
右:三角岳    左:高野山













 ようやく石打ダム駅に・・・。
 三角岳から休み休みだけど、4時間半歩きました。
 下り坂で靴紐を締めなかったせいで足が痛くなったこともあって・・・疲れた歩き納めになりました。



 石打ダム駅から海岸に出ると・・・ちょうど夕日が・・・。