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三俣山へ・・・・まだ見られるかな~・・・

 6月1日に星生山でミヤマキリシマの風景を楽しんできました。

 二週間後に三俣山へ行ってきました。
 すでに二週間も経ってるので、紅い風景はあまり期待してませんでした。

 コース
 長者原~すがもり越~三俣山本峰~Ⅳ峰~南峰~西峰~すがもり越~長者原


 長者原からは初めてです。
 道はあまり良くない。










 大曲からの交差点で休憩。
 斜面にはうっすらと紅いモノが見えますが・・・・あまり期待できないな~・・・。










 右に硫黄山を見て石の斜面を上がります。










 すがもり越・・・・西峰の裾野は少し紅い。
















 西峯の途中から・・・硫黄山の向こうに先日行った星生山、左に久住山










 やがて三俣西峰・・というところに来ると、三俣本峰の斜面が真っ赤に見えました。
 あまり期待してませんでしたが、遠くから見る分には十分な風景です。
















 西峯には帰りに寄ることにして、まず本峰へ。

 本峰頂上










 やはり由布岳は絵になります。










 平治岳










 根子岳










 三俣山Ⅳ峰へ。


 右:大船   左:三俣南峰







 南峰










 下りの途中に西峰に寄って下山。







 予想外の良い景色に会うことができました。












ミヤマキリシマを楽しむ・・・・星生山~扇が鼻
朝5時に家を出て7時に牧ノ戸へ着いたけど、すでに駐車場は満杯。
土日を外してきたのだけど・・・・この時期は甘くないな~・・・少し先の空き地に車を停めたが、5分もしないうちにそこも満杯。

しかし天気も良いし・・・良い景色が楽しめそう!!

今日のルート
 牧ノ戸~沓掛~星生山~久住分かれ~扇が鼻~沓掛~牧ノ戸










 由布山









 沓掛に上がるとミヤマキリシマが目の前に広がる。
 帰ってから写真を見ながら思ったけど、写真は人間の眼にはかなわないな!!
















 非常に軽装の山ガールが・・・。
 一人はペットボトルを持ってますが、もう一人手ぶら。・・・これは楽で良いな~・・・。
 ポーターを雇っての登山ですか?・・・と聞くと「そうで~す!」
 前の方でポーター氏が笑ってました。










 まず星生山へ。
 山頂付近が綺麗です。


















 頂上付近







 頂上・・・・三俣山と向こうに平治岳









 硫黄山、三俣、平治













 平治岳の頂上付近が真っ赤!
 あとで出会った鹿児島からのご夫婦は「このまま鹿児島に帰る予定だったけど、平治岳の真っ赤を見て
 今日は車中泊をして明日朝早く登って帰ります」と降りていった。




 ここから星生山の岩尾根を歩いて久住分かれに下ります。
 けっこうな難所です。















 眼下に久住分かれ・・・向こうは久住山










 ここから久住山には登らず、引き返して扇が鼻へ。















 山頂










 阿蘇方面が綺麗に見えます。





 ミヤマキリシマを堪能しました!!!




 きょうの花たち

 ツクシドウダンとシロドウダン







 ベニドウダン







 マイズルソウやイワカガミがまだありました。










 今回の目的はミヤマキリシマは当然ですが、コケモモウスノキ
 ウスノキは初めてでした。


 コケモモ


















 ウスノキ














 沓掛を下る途中でクモキリソウ





 
 良い山歩きでした。

 山に感謝!  花に感謝! 山に来る人に感謝!



行縢山へ

 数年ぶりに二回目の延岡・行縢山へ。
 行縢神社前の駐車場で登山靴を履こうと・・・・おや!!・・・登山靴靴がない!!

 忘れてきたようです。
 こんな事初めて!
 ボケてきたかな~・・・。

 幸いというかスニーカーを履いてきたので、これで登ることにしました。


 行縢神社で
     安全とぼけ防止
        の祈願をして登ります。




















 神社周辺にはルリミノキアリドウシが多い。

 ルリミノキ










 アリドウシ













 初めは渓流沿いに歩きます。








 一の汗という標識がありました。
 次には二の汗とか三の汗というのがあるのかと思ったら・・ありませんでしたが(見落としたかな?)、
 ちょうど汗をかき始たところ。

()








 滝見橋に来ました。
 右を見るとか花崗岩の大岸壁
 左には雄大な行縢の滝


















 滝分岐から左へ滝を見に行きます。










 水量が多くて頭からシャワーです。 
 カメラもビッショリです。






 遙か先の滝の右側にピンク色が見えるというけど・・・・・。
 なかなか分からないが・・・・この右上の方だよね!








 望遠コンデジで見ると・・・・この中央部分にかすかにピンクが・・。
 ササユリのようです。
 これがきょう唯一のササユリだと寂しいな~・・・。










 ここで一人登山中の現地延岡のご婦人一緒になって、いろいろと教えてもらいました。
 頂上まで1時間20分で登るという健脚の人ですが、我々鈍脚にあわせて歩いて頂きました。
 結局、、登山口に降りるまでお世話になりました。





 最後の沢を渡ります。
 誰か一人滑って尻餅。










  シソバタツナミが多くなってきました。










 あと100mの標識。
 そうか・・・一の汗の次は岩の汗か!!











 頂上です。
 延岡のKさんも万歳!














 さてササユリの探索。
 延岡のKさんがあちこち探してくれました。

 向こうの崖に終盤のササユリが一株二輪ありました。

 写真を撮るのもオオゴト!
 行縢山の頂上は岩峰で絶壁。
 高所恐怖症の私はおっかなびっくりへっぴり腰です。



















 さて今回の目的の一つは数年前に見落としたチャボシライトソウの探索。


 ありました、ありました。
















 この日のミッションは100%でした。

 延岡のKさんお世話になりました。



 降りてからが本番の人がいました。
 行縢神社のまえに「ひでじビール」醸造所があります。
 ちゃんと調べてきたんですね~・・・。

 一人ビール!!・・・他は冷たい水(旨かった) 









 私も生ビールを氷詰めにしてもらって帰りましたよ!

 ん・・ん!!   旨い!!!



保口岳を目指すが・・・・・

 五家の莊の保口岳を目指します。
 初めての山です。

 ところが登山口までが遠いこと!
 朝6時に出て着いたのが10時。4時間もかかる。

 登山口手前で倒木のため歩くことにしましたが、登山口はすぐそこでした。

















 車でここまでは来ることが出来ます。
 しかし、ほとんど通る車はない感じです。
 石がゴロゴロ転がってます。

 歩いてみると、この上に数軒の家がありました。
 そのうち一軒は時々は泊まりに来てるような感じでした。


 家屋の跡・・・・冷蔵庫や洗濯機、LPガスもみられます。
























 放置された五右衛門風呂の横を登ります。










 杉や檜、笹の中を歩きます。
 笹の中を藪こぎしなければならないと思っていたけど、五家の莊プロジェクト?の方たちによって綺麗に刈ってありました。

















 人が住んでいたことを表す茶畑があちこちに、結構広くあります。










 やがて保口岳の手前にある普賢峰が近いかな~・・・というところで、急峻な岩場が現れました。
 























 岩場を越えると普賢峰頂上でした。










 ここまで3時間。

 頂上に鬼山御前の碑があります。
 墓は登山口近く。







 鬼山御前とは、源氏の那須与一が射た扇を船の上で持っていた女官で、のちにここへ逃れてきたということです。



 目的の保口岳へはあと30分ほどですが・・・・・。
 帰りの時間を考えると・・・・

 下りに2時間、車が4時間・・。

 断念して普賢峰登頂で我慢することにします。




 きょうの花

 ヒメミヤマスミレ









 マルミノヤマゴボウ

















 




白岩~水呑の頭・・・・シャクナゲは終わってた!!

 シャクナゲが終わってるのは分かってました。
 というのは5月の初めに予定していたのが、雨で二度延期したために・・・・ということです。




 コース
 カシバル峠(スキー場駐車場)~ゴボウ畑~日肥峠~白岩岩峰(登らず)~水呑の頭
 シャクナゲ尾根~林道~ゴボウ畑
            私だけ 林道~木浦山登山口~木浦山往復~ゴボウ畑



 白岩岩峰(花の宝庫)まではしょっちゅう行ってますので、今回は岩峰には行かず横を巻いて水呑の頭へ。
 ややこしいことに国土地理院の地図には水呑の頭が白岩山となってます。


 カシバル峠から歩きました。普通はゴボウ畑まで車で行くのですが・・・・・。

 スキー場











 登山口に2~3本のギンランが。










 右がゴボウ畑登山口。
 左が林道。ここに帰ってくる予定です。









 目に鮮やかな新緑の中を歩きます。










 日肥峠













 岩峰入り口・・・・・今回は行かず。















 地面の方が紅い。










 水呑の頭へ






 頂上・・・・ここまでは来たことがあります。






 今回はこの尾根を下ります。
 その時期に来ればすばらしいモノだったろうと思わせるシャクナゲのトンネルが続きます。

 シャクナゲはほとんど終わっておりましたが、一部見ることが出来ました。













 ズーッとシャクナゲのトンネルが続きます。
 ここをシャクナゲ尾根と呼ぶそうだけど・・・・・なるほど!! 
 そこをくぐり抜けて林道へ・・・。










 林道に降りてみんなはそのままゴボウ畑へ歩きましたが、私は少し引き返して木浦山登山口へ。








 あまり人は登らないようで道は荒れてますが、尾根を行けばいいだろうと上がると、割れた標識がありました。
 並べてみると・・・頂上まであと5分!!










 頂上です。展望なし。
 すぐ下ってみんなの後を追いました。








 林道から見た木浦山




 林道歩き約2時間。
 これが一番きつかったかな?

 トータル7時間山の中で遊びました。


 林道沿いにはヤマシャクが見られました。