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栗野岳へ

 初めての山です。










 栗野岳温泉登山口~1102m地点(現在は栗野岳)~栗野岳(現在は第2ピーク)~見晴台~枕木階段登山口~温泉登山口










 登山口・・・・しばらくは根っこの多い道を歩きます。
















 真東へほとんど直登です。
 1000mを越えてしばらく歩くと栗野岳への標識。










 狭い道。
 以前はここは栗野岳の最高点ではあったのですが、栗野岳の標識は1094m地点であったようです。
 が、やはり最高点を栗野岳としたのでしょうね。 
 昔はここにはあまり立ち寄らなかったらしい。

 昔の栗野岳は今は第二ピークとなってます。










 頂上







 手前のアルミ板が昔の標識かな?

 展望なし。

 すぐに引き返して第二ピークへ向かいます。










 第二峰









 まだ昼前。
 展望のよい見晴台へ向かいます。










 天気はあまりよくありませんが、火力発電所?がみえます。
 ここで昼食。
















 しばらくすると韓国岳が見えるようになりました。










 ここからは西へ日本一の枕木階段があるという登山口へ降ります。
 初めは急傾斜。










 枕木階段。










 展望台から景色を楽しむ・・・・ヤマオバ・・・じゃなかった・・・・山ガール三人。
 ザック・帽子の見本市・・・。

 








 階段を下ります。
 下り階段は苦手だけど、ここは段差が低いので問題なし。










 ここから登る人の方が多いのかな?
 555段。










 ここから車まで20分ほど車道を歩きます。

 雨が降り出しました。

 山の中でなくてよかった。

 楽な山でした。



 こちらに来ると皆さんはエビちゃんで焼き鳥を買って帰りますが、私は道の駅えびのでいつもアクマキです。

 



 きょうの花たち

 スズコウジュ・・・今年初見










 キクバヒヨドリバナ
















 ツクシコウモリソウ・・・・もう終わりでした。
















 ミヤマウズラ
















 ハシカグサ?かな?




 


















古処山・・・・ニシキキンカメムシを訪ねて
 この日は曇り、時に小雨。
 しかし前日の雨で登山道は濡れていて変成岩の道は滑って歩きづらい。







 ルート
 寺の駐車場~九州自然道~古処林道終点~古処山
 下りは古処林道を下る。



 

















 登るにつれて霧が深くなる。
 滑る・・・・ザックもびっしょり。
 下から見れば雲の中を歩いてるんだもんな-・・・。



















 この山はツゲの原始林が国の天然記念物になってます。
 そのツゲがだんだん多くなってきます。
 









 そろそろキンカメムシが現れていいぞ~・・・・しかしこの天気。
 出てくれるかな~・・・?

 どこにも」花などを見つける名人がいるものです。
 山友がさっそく一匹見つけました。
 
























 結局私が見たのは二匹でした。
 この天気では仕方がないか!



やがて頂上。














 ほんとの頂上はもう少し上ですが、大きな岩で滑って危ないからでしょうか?
 その下に頂上のプレートがありました。

 ほんとの頂上








 ツゲの原始林の方へは回らず下山。
 帰りは古処林道を歩きます。
 途中から秋月街道へ。





 大雨にも遭わずどうにか下山。
 花も見られて満足な山歩きでした。


 きょうの花

 カリガネソウ




























キジョラン














 滑るのを注意して歩いたせいか、翌日は普段の山歩きより足が痛い。

 歳のせいもあるでしょうけど・・・・!


 







 




トンギリ山~黒峰山
 この山は二度目。
 前回は春でした。スミレなどいろんな花がありましたが、今は何もありませんでした。










 前回は黒峰山周回ルート~黒峰山~一ノ瀬越え~トンギリ山~登山口
 でしたが、今回は逆コースでトンギリ山から登ります。










 しばらく歩くと一ノ瀬越えです。
 西郷隆盛が敗走の途中休んだところだそうで、涼しい風が吹いてました。















 ここから左へ歩きます。
 地震の影響なのか大雨なのか道は前回よりは大変荒れてます。
















 トンギリ山の頂上。
 向は向坂山・白岩山方面。








 あ~~疲れた!










 祇園山、揺木山が目の前。










 昼飯は黒峰山で・・・ということで一ノ瀬越えまで戻り、黒峰山へのダラダラ坂を登ります。










 途中で後ろを振り返るとトンギリ山。
 なるほどトンギリです。










 黒峰山頂上。











 






 きょうの花

 マルミノヤマゴボウ。
 登山口に何本もありました。










 あちこちでオトギリを見てますが、これまでは写真も撮ってません。
 今回は花も少ないのでルーペで葉を覗くと、明点で周りに黒点。
 ナガサキオトギリかな?










 シコクママコナ・・・・トンギリ山の頂上には群落が・・・。












 実は下りは周回ルートで降りる予定で下り始めたのですが、道がよく分からない。
 前回は上ってきたルートなのでよく覚えたません。

 しばらく探しましたが、全員年寄り。
 安全を優先して黒峰山からまた一ノ瀬越えまで戻って下りました。
 低い山なので時間のロスもほとんどなしでした。









笠松山
 笠松山に行くと聞いてもどこにあるのか分かりませんでした。
 調べてみると傾山の隣の山でした。
 この山単独ではあまり登らない山のようですが、尾根までは傾山ルートです。


 ルート
 高千穂~日之影~石垣の村~黒仁田林道~九折越~笠松山


 黒仁田林道の悪路を通って終点近くの広場に車を停めます。










 車を停めたところでオオバノトンボソウが出迎えてくれたので、いろいろな花を期待したのですが
 あまりありませんでした。

 地図




 ここから真っ直ぐ北に歩き(地図の上の方)九折越に出て右(東)へ歩けば傾山、左(西)へ歩けば祖母山・笠松山方面です。














 クマ注意の看板










 九折越まではあまり時間はかかりません。
 オトギリソウが多いですが何オトギリか分かりません。

















 ヤマジオウ、シコクママコナも多い。




















 ナギナタタケ










 水場を過ぎるとやがて九折越です。

 水場









  峠(九折越)が見えてきました。










 峠(九折越)は広い空間です。










 峠の標識にはホンダの車のキーがかけてあります。
 どのようにして帰ったのだろうか? 










 ここのすぐ西側に避難小屋”九折越小屋”があります。
 この横を通って笠松山へ。

2017-08-02 170802笠松山q10 020s























 ナツツバキがあちこちに咲いてます。









 九折越小屋と笠松山の中程に遭難碑がありました。









 昭和44年3月、九折越小屋を目指した学生が豪雪に力尽いて亡くなった所ということです。







 しかも一日違いで2人の学生が・・・。
 ここは岩が張りだしてるので良い雨避け雪避けの場所ではあります。
 翌日にたどり着いた学生は前日にたどり着いていた学生と話をすることができたのでしょうか?
 九折越小屋はもうすぐだったのに・・・・。
 悲しい出来事です。






 まだかなー・・と思っていたら、突然頂上です。
 あまり山の頂上らしくありません。
 というのも祖母山から傾山への縦走路にある小高い丘という感じです。









 笠松山というから松が多いのかな~と思っていたけど、松は頂上に2~3本でした。








 きょうの花

 ホツツジ










 岩の上にギボウシがあります。





 イワギボウシ?サイゴクイワギボウシ?ヒュウガギボウシ?
 分かりません。



 ところで・・・これは???

 急峻な千尋の谷の上です。
 恐る恐る腕を伸ばしてやっと撮れました。























 何人かに聞いてみましたが・・・よく分かりません!

 ヨロシクお願いします。

















 

山なのに峠とは・・・・笹の峠

 峠という山に行ってきました。
 椎葉にある山です。
 山なのになぜ峠なのかは分かりません。
 昔は塩の道だったことと関係あるかもしれません。


 高速を人吉で降りて多良木を通り・・・・ここから少し間違ったな-・・・真っ直ぐ湯山に抜ければ良かったのに
 西米良を通って椎葉へ。

 江代山を右に見たり左に見たりと結構ウロウロしてどうにか松尾集落へ。

 それにしても椎葉の地は奥深い。
 道やナビのある現在でも大変なのに・・・。
 よくも平家はこんな所に来たものだ!!


 朝6時に出て登山口に着いたのが午後1時。
 7時間もかかりました。

 しかし、途中で水のしたたる崖でヒュウガアジサイらしきものを見ました。
















 ニワフジ?









 登山口に着いたのが午後1時なのでまず食事。










 午後1時30分、登山開始。










 初めは良い道だったがすぐにヤブの道。
 登山者はほとんどいないようです。
















 さらに登っていくと植林地に入る。
 ここに来ると草もなくなる。
 道はかって塩の道だったようで、人も馬も通ったのでしょう深く掘れており雨が降ると川になるのでしょうね。

 この道を歩いたり、歩きやすい植林地の方を歩いたりと登っていきます。
















 登山道沿いにはタツナミソウが多いが下の方は既に終わってる。
 それにすみれの種類が多い。
 春にはおもしろいだろうな-・・・。


 二つ目の林道を横切る。










 そして三つ目の林道が現れる。立派な舗装道路。

 実はここまでは車でも来られるんです。
 








 ここが第二登山口で、頂上まで15分の表示板。










 石碑がありました。



 「いにしえを、黙して語る峠みち、ぶなの巨木の、若葉さやけり」










 ようやく頂上。










 三角点は一等三角点です。










 午後4時です。ゆっくりも出来ずすぐ下山。

 結局登山口に降りてきたのが午後5時30分。



 来るまでに時間を使ったからね~・・。
 一番の近道は蘇陽から五ヶ瀬を通り国見トンネルを通る道ですね。


 しかし峠という山に初めて登りましたが、牛の峠(一等三角点)という山もあるらしい。





 今日の花

 ギンリョウソウ










 ピンクのギンリョウソウ・・・・・これは初めて見たな-。














 オオバノトンボソウ?










 シソバタツナミ









 そうそう、途中に蛇がいてストックでつついても木を投げつけても逃げるどころか向かってきた。
 マムシではなさそうだけど・・・・。






 やはり蛇は気持ち悪い。