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この世界の片隅に

 普段アニメは見ないのだけれど・・・・
 息子が「なかなか言い映画だよ!」というので見に行ってみました。










 資金をクラウドファンティングで集めて作られたアニメーション映画で、初めは全国で60館ほどでの上映
 だったようですが口コミで評判が広がってるようです。
 キネマ旬報ベストテンの一位に選ばれました。
 光の森でも近々上映されるようです。(14日~)

 結婚して呉にやってきた少女「すず」の日々を描いたもの。
 時は昭和19年。
 詳しくは書きませんので
 気になる方は映画をみてくださいませ。

















 主演はのん。
 あのNHK連ドラ「あまちゃん」の能年玲奈。





 なかなか言い映画でしたよ。
 アニメはほとんど見ないのだけど、好き嫌いはいけませんね!!
 
 12日のNHK22時の「クローズアップ現代+」で特集されるようです。

阿蘇小国・シネホール

 夜中のすごい雷雨で眼が覚めた。

 朝方には雷は収まったけど、雨は降ったりやんだり。

 こんな日に草刈りをする必要はないなー・・・。

 さて、じゃー降りようか?
 しかしまだ朝だよ!

 そこで思い出した次第。
 新聞に小国の映画館で「うつくしいひと」を上映するらしい。

 見てなかったので見てから降りよう。
 スマホでだいたいの場所を確認して出かけました。




















 今まで上映した映画でしょうか?










 中は63席。
 床は水平なのでスクリーンは上の方。
 立派な座席に頭をつけるとちょうどいい感じです。











 映画は高校時代の仲良し三人(女子生徒一人・男子生徒二人)の回想場面を入れながら、その後の三人のうち二人
 (カンサンジュンと石田えり)と石田えりの娘・橋本愛を軸に、狂言回しとして探偵・高良健吾という熊本出身の映画人でつくったものです。


 大地震の前の昨年の10月に撮影したと言うことで、崩壊前の熊本城・阿蘇・・・などが出てきますが、そういう意味で
 貴重なフィルムになったでしょうね。



 橋本愛がオーナーの書店というのが出てきます。
 え!ひょっとしてここは行ったこともないけど「橙書店」だろ!・・・・と思ってたら、あとでそうだと言うことが分かりました。
 一度行ってみようと思ってたところでしたが・・・・。


 それに高校時代の映像を見て・・・・えー!!これセイセイコウ高校の制服だろ。
 男は分かりにくいけど女性徒の制服は夏の制服だよ。(線が一本ほど増えてるかもしれないけど)
 そういえばカンサンジュンはセイセイコウ卒業だな。
 

 高校時代の回想場面は約半分近く出てくるので、
 ひょっとしたらこの映画はセイセイコウのPR映画かもしれない。

 監督は第二高校だけど・・・・。
 
映画館は何をするところ???
 映画館はもちろん映画を見るところです。
 きょう街の映画館に「さいはてにて」を見に行きました。
 日本海、能登半島の最果ての海辺で焙煎珈琲店を営業することになった女性と
 周りの人たち(と言っても3~4人) の物語。



 主人公の名前が岬。
 こういう名前は珈琲店に合うのでしょうね。

 昨年見た映画「ふしぎな岬の物語」のカフェの名前が岬。
 所は太平洋側の千葉だったかな?
 これは吉永小百合主演の映画でしたが、私には何のことか分からない映画でした。
 小百合の演技もねー・・・。
 

 それに比べると「さいはてにて」のほうがはるかに良い、と私は思いましたよ。 
 主演は永作博美。
 



 ところで、映画館は映画を見るところのはずですが・・・。
 昨年から頭に来たことをいくつか!!


 その1

 とある日近くの映画館にて。
 一つおいた隣に女性が座った。

 紙袋から何か取り出して食べ始める。

 映画が始まっても止めない。
 音がしないなら良いのだけど、袋に手を入れるとき「ガサガサ・・・ゴソゴソ・・・・」と音がする。
 気になったらどうも映画に集中できない。
 「ガサガサ・・・ゴソゴソ・・・・」 とうとう我慢ならず「ガサガサさせないで下さい」・・というと、キーッと睨んで別の席に移っていった。
 何か食いたいならミスドにでも行け!!!!


 その2

 とある日、一つ空けた隣にオジサンが座った。
 手にはバケツほどの大きさの入れ物にポップコーンがいっぱい。
 いやーな予感。
 ポリポリ・・・・ポリポリ・・・。
 紙のガサガサよりはまだましだが、なぜ映画館は食い物を売るんだろ?
 不思議!!!

 やがて静かになったと思ったら、「スースー・・・」
 どうやら睡眠。
 やれやれと思ってると突然「グッグーッ・・・・・・グア!グア!ゴーゴー・・・」おいおい!!!!!

 映画館も選ばねばならないなー・・・。

 それにしても食い物を売る映画館は問題だ。
 食い物禁止として欲しい。
 映画館は食うところではなく、観るところだからね!!!
映画二題 
 昨年12月に「清洲会議」、

 年が明けて1月に「ハンナ・アーレント」を観ました。 


 「清洲会議」は信長が討たれた後の親分を決める会議。
 
 柴田勝家と羽柴秀吉の争いです。

 勝家は「正月には越前ガニを送るぞ!」「米を毎年送るぞ!」・・・・と、一票入れてくれという。


 秀吉は「おぬしの器量で今の領地は少なかろう?近江をつけるぞ。堺もつけようか?」



 史実かどうかは知りませんが、両方の性格を表現したのでしょうね。


 『教訓』

   褒美はドカーンとやるべし!












 「ハンナ・アーレント」はなかなか見せる映画でした。



 ユダヤ系ドイツ人のハンナはナチスの戦犯アイヒマンの裁判を傍聴します。
 彼女自身拘束された経験がありました。

 裁判で見たアイヒマンはごく凡庸な人物であの大量虐殺をした極悪非道な人間に見えません。

 ナチ擁護ともとれるハンナには非難が集中、大学も追われそうになります。


 その大学で満員の学生への「悪の凡庸さ」の講義が映画のラストシーンであり、ハンナあるいは監督が言いたかったことなんでしょう。


 『世界最大の悪は極悪非道な人間が行うのではなく、信念も悪魔的な意図もないごく平凡な人間が行う。

 それは思考を停止することから生じる。思考することに学問は要らない。考えよ!』



 これはナチスの時代だけの事だけでは無いでしょうね。

 「考えることを止めるな!」と言っていると理解しましたが・・・・。


    原発も!

    TTPも!

    秘密保護法も!
 
LesMiserables
 先日、映画を見てきました。

 レ・ミゼラブル。

 ひさびさの良い映画。







 27年間のロングランミュージカルとは知らなかったが、面白かった。

 ミュージカルにはミュージカルの力があることが分かりました。

 ラッセル・クロウが歌ってるのがちょっと信じられないが、全て撮影しながらの歌らしい。
 (後から歌を入れたのではないということ)