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島原巨樹・巨木巡り
 先日、島原の巨樹巡りについて行きました。

 島原半島の北半分を巡ります。


2012-05-26 120526島原巨樹巨木R10 001




 平成新山ネイチャーセンターから反時計回りにマイクロバスで移動。
 道筋にはオオキンケイギクが花盛り。近々ボランティアをつのって引き抜き作戦をするという。

 もともとは新しい道路の法面にスズメガヤなどと一緒に吹き付けたものらしい。

 そういえば、以前厄介者されていたセイタカアワダチソウは今や重金属を吸収剤などや建築資材
 などに重宝されているらしい。



 まず、専照寺のイチョウ。

2012-05-26 120526島原巨樹巨木K5 004






 幹周りのはかり方は、地上1.3mのところを測ることを知る。

2012-05-26 120526島原巨樹巨木K5 009






 どうして神社仏閣に必ずといって良いほどイチョウがあるのか?不思議だったがその理由の一つが少し分かった。

 浅草寺には水吹きイチョウなるものがあるらしい。
 このように全国に火災の際に水を噴きだしたと言われるイチョウは多いそうだ。
 火事の延焼防止がその理由のようです。

 野田神社でみたタブノキを見た時も火災の話が・・・。
 S51年の酒田市の中心部を焼いた酒田大火で、旧本間家は屋敷内のタブノキで延焼を免れて奇蹟といわれたらしい。
 それ以来酒田では「タブノキ一本消防車一台」と語り継がれているとか。

 


 小浜の「やまんかみ水源の森」は江戸時代に水源涵養林として植えられたものでクス、タブ、カシなどの
 巨木がうっそうとした森をつくっている。

2012-05-26 120526島原巨樹巨木K5 025






 最後に見た金浜のアコウは見事なもので、長崎では最大という。

 眼鏡橋とアコウ

2012-05-26 120526島原巨樹巨木K5 033








2012-05-26 120526島原巨樹巨木K5 036

 このときの計測 幹周り9.26m。



 この日見た花など。


オオハンゲ

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 フウトウカズラ

2012-05-26 120526島原巨樹巨木K5 014






 ノハカタカラクサ

2012-05-26 120526島原巨樹巨木K5 020






 アブラギリ

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