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残念・・・紅葉の赤松館
 昨年(今年の春だったかな?)初めて赤松館なるところに行きましたが、秋の紅葉の頃はまた綺麗だろうなー・・・
 と思ってました。

 そこでそろそろ良いかなー・・・といってみたのですが、遅かった。

 一週間早ければ・・・といわれたのですが、実は一週間前に行く予定がネットで調べると
 開館日は土日月のみ。
 したがって一週間遅れたわけです。


























 赤松館は芦北町にあります。
 明治26年、五代目当主藤崎彌一郎により着工。日清戦争勃発により工事中断、従って二階部分は天井が張ってありません。


 私は連続ドラマを見ないのでよく知りませんが、「八重のさくら」でまたここが注目されたらしい。

 というのはドラマで徳富蘇峰の「国民の友」のことが出たらしい。
 彌一郎は隣町水俣出身の蘇峰とは親交があり、蘇峰は「国民の友」を出すに当たり
 彌一郎に資金の援助5000円を頼んでます。

 










 







 借金を頼む手紙。
 保証人に新島 譲です。









 (親友に借金するのに保証人を立ててるんですよ!・・・どこかの知事さん!!!)





 「八重のさくら」で出てきた国民の友は17号と34号だったらしい。

 ここには全ての国民の友がそろってるらしい。










 ある程度お年をお召しの人はご存知でしょうが、料理研究家・江上トミは彌一郎の六女ということです。





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