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頸は年越し
 きのう今年最後のクヌギ林遊びから降りてきた。

 夕方いつもの菊陽酒造の甘酒が届いた。
 今年は辛子レンコン付き。
 さっそく晩酌に・・・。



 





 きょうは今年最後の頸の病院へ。
 「今日は今年最後ですので多いです。1時間半ほどの待ちになると思います」
 親切な病院とお思いでしょ。
 これには訳が・・・・。

 先日の午後でした。
 病院へ行くと4~5名の待ち患者。
 これなら1時間ほどで・・・・と思ったのですが、待てど待てど・・・。
 2時間までは黙って待ってましたが、あまりにもと思って聞いてみると
 「あと1時間はかかります・・・・」と!









 だって数名の待ちでしょ・・・というと、受付して外に出られる人が多いんです。その方が帰ってこられるので
 まだ7名前にいます。

 それなら受付の段階で、約3時間ほどかかります!・・・というべきでしょ! 暗くなってきました。
 また明日来ます・・・といって、翌日また行ったのでした。

 翌日は顔を覚えていたらしく、「昨日は申し訳ありませんでした。今日は1時間ほどだと思います。」
 と、行くたびに私には時間を言うようになりました。
 ドクターも「昨日はすみませんでした・・・!」と。
 クレーマーと思われてるのかな?


 というわけですが、一週間分の薬をもらって帰りました。
 頸は年越しです。




 きょうの本

 三輪太郎『憂国者たち』 講談社








 著者の名前は全く知りません。
 三島由紀夫も私の読書趣味の範囲外ですので読んでません。
 三島で知ってることはホモセクシャルであったことと、自衛隊市ヶ谷駐屯地で自死したことだけです。

 しかし、何か気になって手に取ってみました。
 非常におもしろかった。
 三島の自死を軸に卒論に三島を選んだ女学生とその元カレの対立という形で話が進み、間に
 指導教員が絡んできます。
 この本は小説と言うより戦後史を考える論文の感じです。

 著者の三輪太郎なる人物に興味を持ちました。



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