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猪鹿狼寺跡へ

 猪鹿狼寺跡に行ってみました。
 現在の猪鹿狼寺は久住支所の近くにありますが、これは久住山中腹にあった猪鹿狼寺が島津に焼き払われた後に
 移ったものです。

 名前の由来は、源頼朝が富士で巻き狩りを行うための練習に梶原景高を派遣して巻き狩りを行い、その禽獣の供養のため
 元からあった寺を猪鹿狼寺と改称したということです。

 

 赤川の久住登山口駐車場の少し下の林道から歩きます。

 誰だ?頭隠して・・・・。







 初めは舗装し直された道をあるくと、すぐに古い舗装の道へ。











 10分ほど歩くと右への分かれ道。
 左の林道は久住山へ。













 右の山道に入ります。
 杉林や自然林の中を歩きます。
 今は冬で葉が少ないので明るいけど、夏は暗いのだろうなー・・・。















 分かれ道がいくつかあるけど、所々矢印があるので迷うことはない。










 30分ほど歩くと南登山口から久住山への道に至ります。









 ここから左に登っていくと、すぐにそれらしい石の道が現れました。









 石積みも現れましたので、どうやらここが猪鹿猪寺跡のようです。










 杉林の中に礎石も残ってます。
























 引き返して南登山口に下ります。
 









 やがて有料道路にぶつかります。
 この下をくぐってさらに降りていきます。










 朝は綺麗な雲海が出てましたが、昼近くになってぼやけてきました。









 草原になると馬が草を食んでます。
 女性が草を与えてました。
 聞くと輸入飼料のアルファルファというものだそうで、これを食べさせないとダメなんです・・・ということらしい。























 飯田高原の方から毎日餌をやりに来るそうで、皆さんが歩いている処に車で来るのは申し訳ないですねー・・・と。
 良い車に乗っておられました。

 さらに下ると白秋の歌碑の処に出ます。








 降りてみると先ほどの車が乗馬クラブに停まってました。
 そこのオーナーかな?
 馬はポニーも居ましたし、先ほどの馬たちはこの乗馬クラブの馬かもしれない。
 

 約1時間半ほどの歩きでした。







コメント

おはようございますcafeyanさん。
一枚目の画像に山で行き倒れた青いヤッケのオッサンが写っています。
籾山神社までついて来ているようですのでお祓いが必要です。
これはかなりタチが悪いです。
[2016/02/16 10:03] URL | marimo #- [ 編集 ]

青いヤッケ
 marimoさん こんばんは

 どうしたことか一枚目に写るんですよね。

 カメラに張り付いてるのかな?

 お祓いをしてレンズのメンテに出そ!!
[2016/02/16 19:36] URL | cafeyan #- [ 編集 ]


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