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宿神(しゅくじん)
 日課である首吊りの合間に夢枕獏「宿神」第一巻と第二巻を二日で読む。

 主人公は佐藤義清のちの西行。

 当然おなじ北面の武士で仲の良い清盛。

 待賢門院璋子。

 北面の武士遠藤盛遠のちの文覚 ・・・袈裟御前事件などは平家物語を読んだのに忘れてる。   

              などなどおなじみの顔ぶれ。

 璋子への義清の想い・・・。

 第二巻の終わりで璋子は亡くなり、義清は西行になる。

 三巻・四巻でどういう人物が登場し話が展開するのか・・・・楽しみ。





2012-12-08 121208タリーズR10 001






 風邪はおおまか良くなったと想う。


 まだ三巻が手元にないので、今日は「激変!日本古代史」足立倫行(朝日新書)を読む。

 卑弥呼に関して無数の本があり、近畿派はあーだこうだと九州派はまたこうだあーだと
 それぞれの都合の良いところを述べる。

 この本は作家足立がそれぞれに聞いて歩くルポであるので、素人にはその対立点
 などが明らかになって分かりやすい。

 しかしいつも疑問に想うことがある。
 魏志倭人伝は日本に来たことのない人物が来たことのある人物から話を聞いて
 書いたらしい。
 その日本に来た人物も日本全体を歩いてみたとも思われない。
 それが水行何日だ陸行何日だ・・と書いたことをそのまま信ずるのが分からない。

 たまたま大きな集落に女性が支配していた所もあろうし、
 もうちょっとあの山を越えておけばまだまだ大規模な集落があったかもしれない。

 ちょっと旅行記みたいなもんじゃー・・・。
 方角も適当・・・


 読みもヤマタイではなくヤマイチと読むという話しもある。


       と書いたらマニアは怒るかなー・・・。

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